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[妊娠・出産]妊娠を目指す夫妻、妻が妊娠した夫は風疹の予防接種を受けよう

風疹といってどんなイメージを持ちますか?子供の頃にかかって大変な病気。そんなイメージではないでしょうか?

あなたは子供の頃に風疹にかかったことはありますか?おそらく、かかったような、かかってないような。いまいち記憶がない。はしかと風疹は違うの?

そのような記憶が曖昧な妊娠を目指す夫妻、あるいは、妻が妊娠した夫にまず読んでほしいのが、「コウノドリ」の4巻です。特に、男性のみなさんに読んでほしい!

第4巻では、目の見えない子供(ハルカちゃん)が登場します。目の見えない子供の原因は、先天性風疹症候群と呼ばれるものです。お母さんが妊娠している時に風疹にかかってしまった場合、そのお腹の中の子供が目が見えない、耳が聞こえない、心臓に奇形が出るリスクが高まります。妊娠7週目にかかると先天性風疹症候群になる確率は80%。そんなに。。。

コミック中のハルカちゃんをみていると、ウルウル、涙が出ます。

風疹とは、子供が発症するイメージですが、8割は20代~40代で発症しているのが現状です。

風疹のワクチン接種を受けてない世代がいます。実は20代後半~40代。まさに、現在妊娠・出産に関わりそうな世代は、ワクチン接種の問題で受けてないのです。こういった人が風疹にかかり、ウィルスを広めていくことで、かわいそうな子供が

注射一本で防げるものですので、ぜひ風疹の予防接種を受けましょう。お母さんも、産後になったら受けましょう。

 


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