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[妊娠・出産]妻が妊娠時にまず読むべき「ダンナのための妊娠出産読本」

「ダンナのための妊娠出産読本」という、旦那さんの救世主のような本を知っていますか?

妊婦

妻から実は子供ができたの、と言われ、妊娠・出産。全然わからないよ!どうしよう!と思ったときに、起死回生の知りたい情報が満載の本。それがこの本にピッタリの印象です。

妻が妊娠して間もない時期でかつ、初めての子供という場合のダンナさんにおすすめしたい内容となっています。

この本のおもしろさは、妊娠・出産した妻の視点の本ではなく、右往左往しているダンナのための本である点です。

著者は「コウノドリ」の主人公鴻鳥サクラのモデルとなった山海荻田和秀さんです。よって、妊娠・出産のプロであるとともに、一般の人にわかりやすく説明することにも長けている著者となっています。

ちなみに、妊娠して「オメデタ」とはどれぐらいの時期だと思いますか?はっ?お前何を言っているの?妻が妊娠した時が「オメデタ」に決まってるんだろ。そう思った方もいるかと思います。ちなみに、私も妻が妊娠するまではそう思っていました。

この本では、妊娠検査薬で陽性が出た段階。。。ではなく、妊娠8週以降で赤ちゃんの心拍が見られた段階を「オメデタ」の基準としています。これは、実際に、産婦人科に行った私の経験でも、心拍が見られるまでは、周り(親など)に妊娠したと言わない方がいいと言われています。

これはなぜかというと、受精卵5個のうち1子は赤ちゃんが育たないものとなっています。要するにその場合は、流産します。妊婦の生活や行動が悪いという理由ではなく、最初の段階からそう運命づけられています。そこらへんの事情もあり、「オメデタ」は妊娠8週以降となります。

こういったなかなか、初めての出産のパパにはわからない情報が、この本にはつめられています。ぜひ、妊娠したら、パパだけでなく、ママもこの本を熟読してみてくださいね。

 

 

 


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