妊娠初期はまだまだオメデタをおおっぴらに喜べないかも・・・

妊娠検査薬で陽性が出た。やった。これまで妊活をがんばってきたかいがあった。多くの旦那さん、奥さんが思うことだと思います。でもでも、まだその段階では喜ぶのが早い時期かも。

妊娠初期にどういうことがあるか、何を気をつけるのか、「つわり」ってそろそろ?そう思った方は、ぜひ「コウノドリ」8巻をお読みください。

今回の話では、3人の妊娠初期の方が出てきます。1人は病院で働く看護師さん、2人目は仕事で働くママです。どちらも、つわりに苦しみながら仕事をがんばっています。ただ、この時期結構大事な時期でもあります。3人目は高齢妊娠で喜ぶ夫妻。

高齢妊娠の土井さんは、妊娠5週です。やっとやっと子宮の中に胎嚢という袋が確認される段階です。胎嚢とは、赤ちゃんを包む袋です。超音波検査で確認できます。

ただ、胎嚢が確認できただけでは、まだまだ正常妊娠とはされません。胎嚢と胎芽、そして心拍の確認が必要です。実は、最後の心拍が発見される前の段階が、一番流産しやすいと言われています。

妊娠3ヶ月までの妊娠初期での流産率は約15%と言われています。40歳以上では50%う以上と言われています。

よって、胎嚢が確認できても、心拍が確認する前では、産科医から、母子手帳はまだ早いです。両親とか周りへの報告も心拍を確認してからと言われたりします。

そんな妊娠初期とはどんなものかを知るためにも「コウノドリ」8巻をおすすめします。

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